at Will Work

これからの日本をつくる100の“働く”をみつけよう

『Work Story Award』応募受付中!

“働き方を選択できる社会づくり”の実現を目指す一般社団法人at Will Workは、
働く”ストーリー”を集める5年間限定のアワードプログラムを実施いたします。
応募期間:2017年7月28日(金)~ 9月29日(金)23:59まで

Work Story Award

- これからの日本をつくる100の“働く”をみつけよう -

アワード実施の背景

2017年の経済三団体の祝賀会で、「働き方改革、断行の年に」 と安倍首相が話し、半年に渡って開催され た働き方実現会議も「働き方改革実行計画(案)」をとりまとめ終了となりました。 しかし、働く環境を改善し、働き方をよくする取り組みは今年に始まったものではありません。多くの人や企業がすでに取り組み、さらによくしようと試行錯誤を重ねています。日本には働き方に関する多くのアワードがすでに存在しています。どのアワードも、素晴らしい事例を世の 中に発信しています。一方で、それでもなお事例が足りない、自分たちには実施できそうにないという声 が、今年2月にat Will Work カンファレンスを実施した時に聞こえてきました。

私たちが目指す“働き方を選択できる社会づくり”のためには、できるだけ多くの事例や考え方に触れる場が 必要だと私たちは考えています。そしてリーダーだけではない、企業だけではないところにも、多くの人が 探している事例があるのではないかと信じています。 また、どのように働いていきたいか、どのような職場環境を作っていくのか、どのような成果を社会に提供 していくのか、そこにはそれぞれの”Will(意思)”があるはずです。

そこで今回私たちが実施するのは「これからの日本をつくる100の働くをみつける」ためのアワード、ワークストーリーアワードを実施することにしました。 人でもなく、企業でもなく、ストーリー。今までのアワードではスポットライトが当たりづらかったチームや、複数の企業間での取り組みも知ることができます。

そしてこのアワードは5年間限定。5年後には”働き方”の多様性は今よりずっと進んでいるはずです。変化の スピードを早める一助になるため、5年間の実施を決めました。 1年間に20のストーリー、5年間で合計100のストーリーをみんなでみつける、そんなアワードを2017年12 月から実施します。

ストーリーとは

成功した事例は再現性が必要です。成功した結果だけ切り出しても意味がなく、取り組んだ背景や人々の思いなどそこにある物語が重要だと考えます。課題をどのように認識していたのか、またどのようなアプローチをとったのか、それを私たちは「ストーリー」と呼んでいます。またストーリーを集めることで、会社や個人だけではなく、チームやプロジェクトにもスポットライトが当たると考えています。条件が同じでなくても、そこにあるストーリーから学ぶことで、目の前の課題解決のヒントになる。ストーリーから働き方の選択肢が生まれていきます。

アワードの概要

対象
日本で実施されているもの。個人・チーム・部署/部門・企業・企業間は問わない
部門
1年間に20のストーリーを選出。アワード受賞者の決定方法の詳細はこちら。
特徴
期間中、オープンに募集を開始。(個人、企業、組織など応募者単位は問わない)審査基準に基づき、選考委員・ゲスト委員などの視点で選出する。
選考委員
at Will Work 理事、at Will Work アドバイザリーボード、その他外部ゲスト(調整中)
応募方法
応募要項の詳細はこちら
応募期間
2017年7月28日(金)〜9月29日(金)

応募要項

応募期間

2017年7月28日(金)~9月29日(金)23:59まで

応募対象


対象となる
企業・団体・組織・個人

「働き方改革」を実現するソリューションやストーリーを提案できる法人、団体、組織(グループやチームなど)、個人。規模、営利・非営利等は問いません。


対象となるストーリー

「働き方改革」により、未来を変える働き方を実現するためのストーリーを募集します。「働き方改革」を導入する前の課題(経営課題、事業課題、組織課題など)と、その課題を解決し、理想の状態を実現するための『ストーリー』を、セットとして応募してください。


応募テーマ部門

1つのストーリーに対して、メインとなる応募テーマ1つに対して応募することができる。1企業・団体で複数のストーリーをご応募頂くこともできます。1つのストーリーを複数テーマに応募することはできません。


留意事項

審査等については、事務局側が指定した日時に対応いただくことが前提になります。
受賞者は12月7日に開催されるアワード授賞式にご来場頂くことになります。

アワード受賞者の決定方法


  1. 1)テーマ部門受賞

    各テーマごとに、審査員により定量審査+定性審査を踏まえて、受賞ストーリーを決定。

    テーマ
    1. 1. テクノロジー・AI

      テレワークやクラウドサービスの利用はもちろん、世の中にある”テクノロジー”を活用して、働き方の向上に挑戦したストーリー

    2. 2. 健康

      社員やメンバーの健康状態の向上から考えられた働き方のストーリー

    3. 3. 働きがい、モチベーション

      モチベーションとは何か、の定義はもちろん誰のモチベーションを変えたのかがわかるストーリー

    4. 4. チームワーク、コラボレーション、組織活性

      組織の中で、組織を超えて、仕事とは個人ではなくチームで取り組むもの。チームの力を最大化したストーリー

    5. 5. 人材育成

      人の育成が働き方、環境を変えていく。個人の力を、チームの力をどう伸ばしていくかに挑戦したストーリー

    6. 6. イノベーション(既成概念を壊す新しい価値観)

      今までのやり方を超えて、自分たちの定義の中で“新しい”取り組みに挑戦したストーリー

    7. 7. 人事評価と仕組み

      働き方をよくするため人事、そして評価の仕組みを変えたストーリー

    8. 8. 可視化、データから判断する

      データを元に判断し、新しい仕組みや制度、文化を創ったストーリー

    9. 9. 採用・人材獲得

      組織を創るのは人。そのための採用とはどうあるべきか。採用を向上させるために挑戦をしたストーリー

    10. 10. WILL

      上記のどれにも当てはまらない、でも“こうしたい”というWILLによって働き方が変わっていったストーリー

  2. 2)審査員特別賞

    審査員がこれからの日本をつくる“働く”として、社会性、インパクト、新規性、未来性などを考慮して受賞ストーリーを決定。

応募方法


応募要項をお読みになり、応募フォームより必要事項を記入してご応募ください。
応募フォーマット(パワーポイント)のひな形に則って必要事項を記入し、応募フォームよりファイルをPDF形式に変換してアップロードしてください。ファイルサイズの上限は10MBまでになります。必須事項に記入漏れがある場合応募を受け付けられない場合がございます。ご了承ください。

記入見本
応募受付期間

応募受付期間は、2017年7月28日(金)〜 2017年9月29日(金)まで

応募の際の注意

応募要項をよくお読みの上、ご応募ください。審査は原則として記載いただいた応募フォーマット(10MBまで)により審査します。 応募フォーマットに記入頂いた内容は、公に公開になることを前提とした資料として作成し、企業秘密等に関する事項についてご留意ください。応募にあたっては、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権等の知的財産権等について、第三者の権利の侵害、その他の問題が生じないよう、あらかじめ自らの費用と責任で対策を講じ、かつ、一般に公開しても差し支えのないものを提出してください。主催者はこれら法的権利等について一切の責任を負いません。 提出するファイルのタイトルは「WorkStoryAward応募フォーマット(企業名_担当者名)」とし、提出してください。

審査方法


一次審査(書類審査)

通過者には、個別に応募時にご入力頂いたメールアドレス宛てにメールでご連絡します。
(落選の場合には、連絡しません。)

最終審査(審査員により審査会)

日程:10月上旬〜中旬
※応募者が来場してのプレゼンテーションなどはありません。

表彰結果の連絡・公表

受賞者には、個別に連絡します。公表は、12月7日の授賞式、また当社ホームページへの掲載により行います。

審査基準・審査方針の詳細はこちらからダウンロードできます。(PDF方式)