at Will Work

WORKSTORYAWARD2018

これからの日本をつくる100の“働く”をみつけよう「Work Story Award 2018」の受賞ストーリー、
一次審査通過ストーリーを公開しています。

FEATURED STORIES

Sponsored by at will work これからの日本をつくる100の“働く”をみつけよう「Work Story Award 2018」 ※Work Story Awardに掲載のストーリーは、一般社団法人at Will Workから
ストーリー監修の株式会社PR Tableに依頼し、ストーリーの記事を取材・製作頂きました。
テーマから探す

テーマ別部門賞

各テーマごとに、審査員により定量審査+定性審査を踏まえられ、受賞ストーリーが決定しました。

1.働きがい、モチベーション、エンゲージメント

企業、チーム、そして人の多様な働きがい、モチベーションとエンゲージメントに関わるストーリー

部署や現場など小規模な組織からでも始めやすい取り組みで、汎用性が高いストーリーです。最初は段ボールから始めたという取り組みもユニークで、自分たちが感じていた課題から取り組んでいった結果、それ自体がサービスとなり事業価値としても貢献し、事業間リレーションシップが上がっているという、取り組みの流れや全体像を評価しました。

2. コミュニケーション、コラボレーション、組織活性

仕事とは個人ではなくチームで取り組むもの。"共に"関わり合うことで、チームの力を最大化したストーリー

復業やプロボノで参加したくても、旧来のやり方では皆が参加できないという「参加の枠組み」が合っていなかったところを、みんなが参加できる仕組みにしたことを評価しました。
こういう場合にビジョンと言いがちだが、ビジョンではなくより具体化し、アセスメントにしているところが良いと思います。ここに関わっている皆さんが本業でもステップアップしていることも素晴らしいと思います。

3. .働き方の多様化、ダイバーシティ

多様な価値観と個性を活かして、チームや組織の可能性を拡大したストーリー

働き方の多様化を推進していく中で、LGBTや女性などの視点での働き方の推進も重要な中で、大きな規模の会社で1から取り組んで具体的にここまで推進できていることを評価しました。
一人の当事者がいたというボトムアップの視点から今回の取り組みを成し得ていることも素晴らしいです。他社への汎用にもヒントになるようなWork Storyだと思います。

4. 企業文化・風土

会社の根幹を成す文化・風土を創り出し、もしくは変革し、"働く"の進化に貢献したストーリー

自分たちのビジネスの課題をきちんと理解して、ただ事業化するだけではなく、社員みんなで事業課題に取り組んだ結果、会社の企業文化・風土が良くなったという取り組み全体を評価しました。

5. イノベーション(既成概念を壊す新しい価値観)

既成概念を壊すような新しい働き方の価値観が生まれたきっかけや実施の葛藤、取り組み、そして起きた変化についてのストーリー

復業の人材が活躍しながら事業としてきちんと回っていること、そしてこの先の企業と人との新しい関係を考える上での取り組みの好事例の一つになり得る可能性が高く、今後の汎用性の高さも評価し選出しました。

6. テクノロジー・AI

テレワークやクラウドサービスの利用はもちろん、世の中にある"テクノロジー"を活用して、働き方の向上に挑戦したストーリー
受賞ストーリーなし

(受賞なし)

7. 人材育成・人材開発、人事評価と仕組み

組織を創るのは人。働き方を語る上で欠かせない"人づくり"に挑戦したストーリー(新)

サテライトオフィスを作るという事例はよくあるが、ただのサテライトオフィスではなく、研修を実施し、その人個人の働き方の取り組みや、ただ場所を変えて働くということだけでなく、地域の人たちとの関係を深め、地域への貢献にも繋がっていることを評価しました。

8. マネジメント

マネジメントとは何か、多様化するマネジメントにおいて新しい示唆を与えるようなストーリー

マネジメント全体の改革を大きな規模で行っていること。
エンジニアが事業に貢献することを可視化し、人事評価までできるようになっていること、また可視化されたことで業務委託なども進めやすくなっていることも素晴らしいと思います。徹底的に楽に働けるようにシステムも活用しており、そのマネジメント全体での高いレベルでの変革を評価し選出しました。

9. 生産性向上

組織の課題を捉え、生産性向上を定義し、向上させるための取り組みを実行したストーリー

短時間でもハイスキル・ハイキャリアを活かして働ける人材が活躍できることは今後社会にも広がりを見せていく中で、こういった人材が活躍できることで社会全体としての生産性が上がっていくと考えます。このような働き方が広がることで、時間対対価ではなく、成果やスキル・経験に対しての対価が支払われるような社会になるためにも重要と考え選出しました。

10. WILL

“こうしたい”というWILL(意志)によって働き方が変わっていったストーリー

作った人の情熱・想い、Willを強く感じました。情熱だけでなく、最初10人しかイベントに来ないという小さなスタートから、他団体とコラボしたり、たくさんの人を巻き込む巻き込み力、またきちんと活動をスケールさせていることが素晴らしい。課題をきちんと見つめて、取り組みを進化させ、継続させていることも評価しました。


審査員特別賞

審査員がこれからの日本をつくる“働く”として、社会性、インパクト、新規性、未来性などが考慮され受賞ストーリーが決定しました。

ナラティヴ・オーガニゼーション賞

埼玉大学大学院人文社会科学研究科准教授 宇田川 元一氏

会社が危機的な状況になった中で「組織の在り方」を、対話をベースに組織メンバーに参加させながら考えて 実践していったことが素晴らしいストーリーです。今後同じような問題が出てきても、きっと乗り越えるだろうという組織に変わった点も高く評価しています。

社会システムを変革するWork Story賞

株式会社Change Wave 代表取締役社長 佐々木 裕子氏

もう聞いたことのない人はいないであろう働き方改革という言葉。しかし働き方改革は、”次の突破口”がないと意味がありません。フリーランスが増えつつある世の中ですが、フリーランスは決して楽ではない。そんなフリーランスに新たなシステムを作り出した「まさに社会システムそのものを大きく変革する可能性があるWork Story」を選出しました。

働き方リデザイン賞

少子化ジャーナリスト、作家  白河 桃子氏

「在宅の仕事は増えているが、自身の希望のキャリアはない」というような、働き方の整備が進んでいなかったために、キャリアをあきらめざるを得なかった人は多いはず。このストーリーは、そんな途切れかけていたキャリアを”新しい働き方”でリデザインし、専門性を継続してキャリアアップする道を示してくれた点を評価しました。

AI時代の未来のWorkStyle賞

教育改革実践家/「よのなか科」の提唱者 藤原 和博氏

求職者として、AI時代に必要とされる仕事をするためには、自身の希少性を高めることが重要だが、そういった人財を受け入れる企業側のスタンスやマインドチェンジも必須である。スマホで動画を使った採用面接により、求職者側は個性や熱意を発揮でき、この採用手法を使った企業は、求職者の「その人らしさ」と向き合うことができる点が素晴らしい。 このような採用方法がより多くの企業に浸透することで、これからのよのなかに必要とされる人財採用の適正化が進むことを願う。

Transformation賞

LinkedIn 日本代表 村上 臣氏

人生100年時代で、何度か自分自身をアップデートしなければいけない時代に、日本では変わっていくことに対するハードルが高く困っている人が多い。この取り組みでは、社内の中で一つの気づきによって、若手の自分が変わっていこうとする”一歩踏み出す勇気”から、社全体の変わっていく空気が生まれたというところを評価しました。これが社外に広がると、人材の流動性が高まると考えています。

W学長が選ぶWork Story Award

Yahoo!アカデミア 学長 伊藤 羊一 氏/楽天大学学長 仲山 進也 氏

空気が醸成されるまでじっくりと取り組む、いきなり全体ではなく単独部署から始める、ということで、「着岸大局着手小局」「一点突破全面展開」という企業変革のセオリーをしっかり実現されています。また、経営会議のオープン化という形で経営陣がコミット、さらに推進力を高めている点が素晴らしく評価しました。ヒエラルキー・管理型からフラット・自律型へ組織を変えるのは、OSを入れ換えるようなものだと考えているので、この実践事例は貴重だと考え選出しました。

テクノロジービジネスの専門家が選ぶSPIC賞

株式会社カオナビ / 株式会社コンカー / Slack Japan 株式会社 / 株式会社 ヌーラボ / 株式会社ビズリーチ / 株式会社ベーシック / 弁護士ドットコム株式会社 / 株式会社マルケト

働き方改革に取り組んでいても、その取り組みが目的になってしまったり、失敗している企業も多い中、「会社として成長もできている点」を評価。さらに”テクノロジー目線”で見ても、自社の働き方のみならず「他社の働き方」をも変えられているところがよかったです。本ストーリーは、エンジニアなど陽が当たりにくい人が評価される点も素晴らしく、この取り組みがより一層多くの企業の多様な働き方を認め合えるカルチャーになればと願ってます。

次代の働き方を創るWork Story賞

Presented by パーソルキャリア

「人と組織の成長創造インフラ」の観点から選出しました。深刻な人手不足に直面する建設業界において、若手社員を一人前の技術者に磨き上げる育成の仕組みと、あえて人材輩出企業のブランドをつくることで採用力を飛躍的に高めた点を、高く評価しました。

we are the team賞

Presented by 株式会社アトラエ

「we are the team」には、一人一人が、自分が所属する組織に対して、”自分達の組織である”、と胸を張って言える組織を増やしていきたいという意味を込めております。今回のCrazy社の取り組みは まさにこのビジョン通りで、一人ひとりが熱く、自分の言葉でビジョンを語れるようにすべく取り組みだと感じました。皆様のような取り組みを是非広めていきたいと考え、選出させていただきました。

大学生が選ぶ Work Story賞

Presented by OfferBox

かつてあった会社への帰属意識が薄れる中、”個人のキャリアの幅”や”選択肢の可能性”を広げることで、個人の成長ならびに会社の成長にも結びつけている点を評価しました。このストーリーは「be yourself」というテーマにあるように、個人や個性がどうしても ないがしろにされがちな日本社会において「自分らしく、生きて働く」ということに未来を感じ、ワクワクしました!